ウズベキスタン特集

ウズベキスタンの国旗

基本情報

時差
-4時間
現地時刻
通貨
スム
1スム 約 0.01円
アクセス
直行便で約9時間半
パスポート
出国時に滞在日数+3ヶ月以上の残存期限が必要
ビザ
観光ビザが必要

写真で見るウズベキスタンの見どころ

ブハラ歴史地区

カリヤン・ミナレットミナレットはペルシャ語で光塔という意味。高くそびえ、最上部に窓があいているのが基本の形。中央アジアで最大といわれているカリヤン・ミナレットは、40数メートルあり、オアシスの町ブハラのシンボルとなっている。18~19世紀には罪人を塔の上から投げ落としたため、「死の塔」と呼ばれたこともある。夜になると塔の上に火が点され、あたりを照らし出すこの「燈台」は、ハウズ(池)や食物のあるオアシスがまわりに開けているので、シルクロードを行くキャラバンの拠り所となった。日干しのレンガで作られた壁は、複雑な模様を浮かび上がらせ、見飽きることがない。text by API service of AB-ROAD

青の都サマルカンド旧市街、新市街、ウルグ・ベク天文台跡の3つから成るこの都市はチムールが建設したものだ。アフラシャブの丘から町を一望すると、どのドームも青く輝いてみえる。これはチムールが特に青を好んだためとされている。とりわけサマルカンドのシンボル、チムール一族の墓であるグル・エミル廟とシャーヒ・ジンダ霊廟群の青さは格別だ。中央アジアで最大といわれるビビ・ハニ・モスクは、チムール自らが建築を指揮したとされている。巨大な六分儀があったウルグ・ベク天文台跡には博物館もあり、当時の天文技術の正確さを披露している。レギスタン広場にウルグ・ベクの作ったメドレセ(神学校)が残っている。text by API service of AB-ROAD

色鮮やかなスザニ お土産に最適

ヒワ2つの城壁に守られたヒワ。町と砂漠を隔てる外壁があり、その外側が外城、外城の内側が内城となっていて、内城には遺跡が数多く残っている。奴隷の売買がされていたパルバンの門や、キャラバンの宿であったコンプレックス・アラクリ汗のメドレセ、地下に貯水池があるクトルグ・ムラト・イナック汗のメドレセなどがある。メドレセとは神学校のこと。青いタイルが敷き詰められたパフラバン・ムフマド廟は、詩人であり大臣であったムフマドの墓。ムハマド・アミン汗のメドレセとミナレット・カリタ・ミナルは未完成のままのイスラム教建築。アラクリ汗の住居タシ・ハウリ宮殿にハーレムがある。text by API service of AB-ROAD

  • ブハラ歴史地区
  • サマルカンド
  • スザニ
  • ヒヴァのイチャン・カラ

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