トルコ特集

トルコの国旗

基本情報

時差
-6時間
現地時刻
通貨
新トルコリラ
1新トルコリラ 約 18.91円
アクセス
直行便で約12時間半~
パスポート
入国時に滞在日数+3ヶ月以上の残存期限が必要
ビザ
90日以内の滞在なら不要

写真で見るトルコの見どころ

アヤソフィア

アヤソフィア東ローマ帝国が栄華を極めていた時代に、コンスタンチヌス2世によってギリシア正教の総本山として建てられたアヤソフィア。しかし15世紀にオスマン・トルコがコンスタンチノープルを征服すると、尖塔所などが付け加えられイスラム教の寺院となり、教会の壁を飾っていた美しいモザイク画はすべて漆喰で塗り固められてしまった。現在は壁の漆喰は取り除かれ、ビザンチン文化の華ともいえる美しいモザイク画を見学することができる。キリストを抱いたマリア像、キリスト座像、2階のギャラリーにあるキリストとマリアとヨハネが並ぶモザイク画が特に有名。text by API service of AB-ROAD

パムッカレ数千年の間にわたって石灰分を多く含んだ温泉が台地の斜面を流れ続けたために、真っ白な結晶が幾重にも重なって段々畑のような石灰棚になったパムッカレ。パムッカレとは綿の城の意味で、気の遠くなるほどの歳月が造りだした自然の造形美をじっくり見学しよう。以前は棚の上を歩くこともできたが、観光客やホテルが増えたため近年は石灰棚の湯が減りつつあり、現在は保護のため周辺から見学できるだけ。石灰棚周辺のホテルには温泉を引き入れたプールをもつところが多く、なかにはローマ時代の石柱が沈んだ珍しいプールもある。text by API service of AB-ROAD

ブルーモスク正式名称をスルタンアフメット・ジャミイというこのモスクがブルーモスクと呼ばれるのは、内部が青い花柄のタイルで飾られているため。ユリやチューリップ、バラなどが組み合わされた美しい模様はいくら見つめていても飽きないほど。床にはトルコ絨毯が敷き詰められ、精緻なステンドグラスがタイルの美しさをより一層際立たせている。外からモスクを見ると6本のミナレット(尖塔)が印象的だが、6本ものミナレットをもつモスクは世界でここだけ。夏期には音と光のショーも行われ、モスクはライトアップされて幻想的に輝く。text by API service of AB-ROAD

エフェソス紀元前11世紀頃にはイオニア人たちが住んでおり、エーゲ海でも重要な貿易都市として栄えていたというエフェソス。他民族の侵入などで3~4世紀には歴史の表舞台から消えたエフェソスだが、都市遺跡は復旧もすすみ、見ごたえ十分。紀元前3世紀に造られた大劇場、2階建てのファサードが残る美しいセルシウス図書館、素晴らしいレリーフで飾られたハドリアヌス神殿のほか、公衆トイレや娼婦の館の看板などが残っているのもおもしろい。「イルカに乗ったエロス」や「アルテミス像」など貴重な出土品を展示したエフェソス博物館も見逃せない。text by API service of AB-ROAD

ギョレメギョレメには岩窟教会が集中している谷があり、野外博物館として公開されている。地上にある教会と同様に十字平面や丸天井のビザンチン様式で造られ、内部は美しいフレスコ画で飾られている。保存状態のいいフレスコ画のいくつかは今も見学することができる。有名なのは最後の晩餐などが描かれたカランクル・キリセ(暗闇の教会)や蛇退治の壁画があるユランル・キリセ(蛇の教会)など。チャルクル・キリセ(サンダルの教会)やエルメル・キリセ(りんごの教会)の保存状態もよい。いずれも外部の岩壁とは対照的な装飾の美しさが印象的。text by API service of AB-ROAD

  • アヤソフィア
  • パムッカレ
  • ブルーモスク
  • エフェソス遺跡
  • カッパドキア

地図で見るトルコの見どころ

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