カンボジア特集

カンボジアの国旗

基本情報

時差
-2時間
現地時刻
通貨
リエル(USドルも流通)
1リエル(USドルも流通) 約 0.03円
アクセス
タイのバンコクかベトナムのホーチミン経由が一般的
パスポート
入国時に滞在日数+6ヶ月以上の残存期限が必要
ビザ
必要。滞在可能日数は30日間。カンボジア大使館で取得可能。プノンペン国際空港・シェムリアップ国際空港でのアライバルビザの取得も可能(顔写真・20USドルが必要)

写真で見るカンボジアの見どころ

バンテアイ・スレイ

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ラピュタのモデルにもなったと言われるベンメリア遺跡

アンコールワット12世紀中ごろに繁栄を極めたクメール王国の都城を、クメール語でアンコールと呼ぶ。歴代の王が大規模な建設事業を行ったが、木造建築物はすでになく、現在残っているのは石造の寺院や神殿のみである。代表的なものがこのアンコールワットで、世界最大の石造寺院といわれている。アンコールワットは堀に囲まれた広大な敷地に、3つの回廊と5基の堂塔からなる。回廊には「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」の世界やヒンドゥー神話の天地創造の図、優雅なデバダ神などのレリーフが豪華かつ緻密に施され、圧倒される。神が降臨するとされた中央の尖塔text by API service of AB-ROAD

アンコールトムアンコールトムとは、クメール語で「大きな都市」を意味する大都城。アンコールワットの北に位置する。12世紀末から13世紀初めの造営で、城壁と5つの城門をもち、その中心にバイヨンと呼ばれる仏教寺院が建っている。バイヨンの50にもおよぶ堂塔には、それぞれ4面に巨大な観音菩薩の慈悲相、つまり微笑が刻まれている。クメールの微笑みとして有名だ。また城内の北側には、王宮、シバの神殿跡、象のテラス、ライ王のテラスなどが続いていて、見ごたえがある。栄華を誇ったクメール王国の都アンコールも、15世紀にアユタヤ王朝の侵略で放棄され、密林の中に忘れ去られてしまっていた。text by API service of AB-ROAD

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