エジプト特集

エジプトの国旗

基本情報

時差
-7時間
現地時刻
通貨
エジプト・ポンド
アクセス
直行便で約12時間
パスポート
入国時に滞在日数+6ヶ月以上の残存期限が必要
ビザ
必要。入国時に取得。取得には査証欄余白見開き2ページと25USドルが必要。

写真で見るエジプトの見どころ

ツタンカーメン

エジプト考古学博物館内に展示されているツタンカーメンの黄金マスク

ルクソール神殿カルナックのアメン大神殿の付属神殿として建てられたルクソール神殿。カルナックの南約3キロメートルに位置し、2つはスフィンクス参道でつながっていた。第1塔門の前には2体のラムセス2世の座像がある。塔門前には1本のオベリスクが立っている。もとは対になっているものだったが、1819年、モハメド・アリが1本をフランスに贈った(これは今でもパリのコンコルド広場にある)。ラムセス2世の中庭には、ラムセス2世像がズラリと並んでいる。ほかにも第2塔門、アメンホテプ3世の中庭、列柱室、アレキサンダー大王の間など見どころが多い。神殿の左右の壁に残るレリーフも興味深い。text by API service of AB-ROAD

ルクソール神殿内部

エレファンタ島ボンベイのインド門脇からボートで約1時間の、ボンベイ湾に浮かぶ緑の小島。ヒンドゥー教の石窟寺院があり、ボンベイの観光名所となっている。山の頂上近くにある7つの石窟は、6~8世紀に掘られたもので、ヒンドゥー彫刻の宝庫である。なかでも高さ5.7メートルのシバ神像は、創造者、守護者、破壊者の3つの顔をもち、その大きさとダイナミックさには、見る誰もが圧倒される。ほかの彫刻も、シバ神にまつわる神話から題材を得たものが多く、踊るシバ神像やシバ神の婚礼の図などが、華麗に壁面を飾っている。text by API service of AB-ROAD

ハーン・ハリーリ市場

アブシンベル神殿

白砂漠

ギザの三大ピラミッドエジプトに残るピラミッドの中で、最も完成度が高く、保存状態がよいのがギザの3つのピラミッド。クフ王の第1ピラミッドの高さは本来146メートルだったが、現在は頂上がなくなっており137メートル。底辺は長さ220メートル。四角錐の各面は正確に東西南北を向いている。入り口から急傾斜の通路を抜けると、クフ王が埋葬されていたと考えられている王の玄室に出る。カウラー王の第2ピラミッドは高さ143メートル。保存状態は3つの中で一番よい。このピラミッドの東側にある葬祭殿から参道が延び、河岸神殿に通じており、その横にスフィンクスがある。メンカウラー王の第3ピラミッドは高さ65.5メートル。3つのピラミッドが並ぶ姿は圧巻。text by API service of AB-ROAD

外壁のレリーフまでしっかり残る、保存状態の良いホルス神殿

  • ツタンカーメン
  • ルクソール神殿
  • ルクソール神殿内部
  • カイロ歴史地区
  • ハーン・ハリーリ市場
  • アブシンベル神殿
  • 白砂漠
  • ギザのピラミッド
  • ホルス神殿

地図で見るエジプトの見どころ

>> GoogleMap With Panoramioでエジプトを見る (外部サイト)

関連ページ

関連タグ

その他の国別特集

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check Clip to Evernote