チュニスの町を彩る淡い青色を愛称で「チュニジアン・ブルー」と呼びます。パステル調のかわいらしい色。白いチュニスの町に、チュニジアン・ブルーが差す、その光景の美しさは格別です。羽を伸ばすために、多くの旅行者がこの町を訪れるのも納得です。淡いチュニジアンカラーとは対照的な色をなす、荒々しい大地もチュニジアの魅力です。
天才軍略家ハンニバルを擁し、ローマ帝国をおさえ地中海の覇権を握っていた「カルタゴ」、当時の様子を今に伝える史跡が多く残っているのもチュニジアの魅力です。
- チュニジアの観たい!を押さえた 周遊8日間ツアー
- 1.来たからには観たいチュニジアの世界遺産8つのうち6つを訪れる。
- 2.映画『イングリッシュ・ペイシェント』のロケ地になった景勝地も訪れる。
- 3.人気の観光列車にも乗車。
- エル・ジェムの円形闘技場
- カルタゴ遺跡
- ドゥッガ/トゥッガ
- ケルアン
- チュニス旧市街
- イシュケル国立公園
- ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡
- スース旧市街
ミデス
映画『イングリッシュ・ペイシェント』の印象的なシーン、主人公が砂漠をさまようシーンのロケ地はここ。2次元の画面からでさえあの幻想的な雰囲気なのだから、実物はさぞ素晴らしいだろうという期待を裏切ることはない。
シティ・ブ・サイド
青と白の建物がオシャレとも爽やかとも美しいとも形容できそうな町並みのシティ・ブ・サイド。チュニジアを紹介する写真で美しい町並みが写されていれば、それはここ。是非、のんびりとした気分で街歩きを楽しみたい。
レザー・ルージュ
"赤いトカゲ"の名で呼ばれる観光列車。往復約一時間半の電車旅は、せかせかと先を急ぐことない優雅な旅路。変化に富むアフリカの大地をこれでもかと楽しめる。社内にはバーもあったりして、お酒を飲むこともでき、更に優雅。
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- 言語
- 公用語はアラビア語 フランス語も広く通じる
- 通貨
- チュニジアン・ディナール 現在のレート(目安)
- 時差
- -8時間 日本が正午ならチュニジアは午前4時
- 現在の時刻
- Loding...
- 日本からのアクセス
- 2010年1月現在 日本からチュニジアへの直行便はない。ヨーロッパ経由、中近東経由が一般的となる。成田~ヨーロッパのフライト時間が約12時間、ヨーロッパからチュニジアのフライト時間が約2時間となる。
- 気候
- 地中海性気候で冬でも温暖。一年を通して、朝夕の温度差が大きいので羽織るモノを持っていくことをお薦めする。寒暖の差に留意すれば過ごしやすい気候となっている。
チュニスの気候 - 天気
- チュニスの週間天気
- 電圧とプラグ
- 115V/220V 50Hz Cタイプ
- 飲用水
- 水道水は飲用不可。ミネラルウォーターを飲むことになる。高級レストラン以外で出される水・氷も避けた方が無難。
- チップ
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基本的にはチップの習慣はないが、相応のサービスを受けた場合は相応の心づけをするのもスマート。
【ホテル】 ルームサービスやメイド、ポーターには1ディナール程度
【レストラン】 料金にサービス料が含まれて居ない場合は、料金の10%ぐらいが相場。
- パスポート
- 入国時に滞在日数+3ヶ月以上の残存期限が必要。
- ビザ
- 滞在が3ヶ月以内ならばビザは不要。




