モロッコに行った方なら、もうモロッコに夢中。
幻想的な砂漠。迷路のようなフェズのメディナ。映画監督にインスピレーションを与え続ける風景。各都市に残る美しいイスラム建築。いつ行っても賑やかなマラケシュのフナ広場。何も欲しくなくても欲しいものが何か見つかるスーク。今なお威厳を保ち続けるカスバ。
沢山の魅力が詰まったモロッコなのですから、仕方のないことです。
旅行会社の人間(我々です)やガイドが薦める以外にも、多くの魅力がモロッコにはあるはずです。それはその場所に行った、その人が感じる、その人ならではの魅力です。自分だけのフェイバリットが必ず見つかるはずです。
- モロッコ5都市周遊8日間
- マラケシュ、フェズ、砂漠、アイット・ベン・ハドゥなどを訪れる満足ツアー
- 東京から安心の添乗員同行ツアー。
- マラケシュ旧市街
- アイット・ベン・ハドゥの集落
- フェズの旧市街
- 古都メクネス
- エッサウィラのメディナ
- テトゥアン旧市街
- ヴォルビリスの古代遺跡
- マサガン(アル・ジャジーダ)のポルトガル都市
砂漠
旅行地モロッコの醍醐味の一つ。時間がない旅行者は朝日だけになってしまうのは仕方ないが、できれば、砂漠での1泊を勧めたい。辺り一面をオレンジ色に染める夕日や、怖くなるくらいの満点の星、はなかなか見られないのだから。
トドラ渓谷と周辺のオアシス
モロッコのグランドキャニオンことトドラ渓谷。ツアーだと通り過ぎてしまうだけのそこまでの道にも、実は、素晴らしい景色が広がっている。川沿いにできたオアシスと呼ばれる村の美しさに注目。
ショッピング
バブーシュや色鮮やかな陶器、アルガンオイル、モロッコには魅力的なお土産が多い。買い物を楽しみに来る人も多いのでは。スークでは商品に値段がなく、値段は店員との直接交渉になる。最初は煩わしく感じるかもしれないが、慣れればこれも楽しみの一つに。
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- 言語
- アラビア語 観光施設ではフランス語が通じる(英語は通じないことが多い)
- 通貨
- ディルハム 現在のレート(目安)
- 時差
- -9時間 日本が正午ならモロッコは午前3時
- 現在の時刻
- Loding...
- 日本からのアクセス
- 2010年現在日本からの直行便はなく、ドバイやドーハー、イスタンブール、ヨーロッパを経由してのアクセスとなる。ほぼ丸一日の行程となる。
- 気候
- 冬は日本と比べると温暖で、朝夕の冷え込みにだけ気をつければ過ごしやすい。夏場は、気温は高いが湿気が少ないので、日本のような蒸し暑さはあまりない。砂漠地帯の夜は相当に冷え込むので、砂漠に行く場合は、1枚多く着込む、着るものを工夫するなどの対処が必要。
マラケシュの気候 - 天気
- マラケシュの週間天気
- 電圧とプラグ
- 220V(稀に110V) 50Hz Cタイプ・SEタイプ
- 飲用水
- 水道水は飲用不可。ミネラルウォーターを飲むことになる。高級レストラン以外で出される水・氷も避けた方が無難。
- チップ
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必ずしも必要ではないが、場面によっては渡した方がスマート。
【ホテル】 ランクやサービス内容にもよるが、ポーターに5~10DH、メイドに5DH程度。
【レストラン】 高級レストランにおいて、サービス料が請求書に含まれている場合はチップの必要はないが、含まれていない場合は料金の5~10%が目安に。
【写真撮影】 人やその人の所有物の写真を撮る際はチップが請求されることが多い。大道芸人なら5DH~10DH程度、一般の人なら1DH~。 - パスポート
- 入国時に滞在日数+6ヶ月以上の残存期限が必要。
- ビザ
- 90以内の滞在であれば不要。
- 個人行動時の移動手段
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市内の移動はタクシーがメインになる。タクシーよりも安価なバスも発達しているが、旅行者が使いこなすには難易度高め。タクシーはメーター製だが、都市部になるとなかなかメーターを倒してくれず、事前の交渉(外国人価格での)となることが多い。
都市間の移動は、鉄道、バス(国営と民営)、グランタクシー(乗り合いのタクシー)と手段が豊富にある。









