インドのファーストインプレッション、「なんてやかましい国なんだ・・・」
セカンドインプレッション、「何でもありだな・・・」
インドを離れる際、「何だかんだ言っても楽しかった・・・」
かっては(少しマニアック?な)バックパッカーの聖地とされていたインドも、いまや一般的な旅行先へと変化。
インドを旅した人は、「もう一度行きたい」と言う人と、「もう二度と行きたくない」と言う人とに、極端に別れるというのは有名な話しだが、それもインドという国のアクの強さならでは。インドにはまるか、嫌うかは行ってみないとわからない。いずれにしろそれだけ強烈な国なのである。
- インド ゴールデントライアングル 5日間
- インドの定番観光コース、デリー、アグラ、ジャイプールを周遊。
- タージマハルやデリーの世界遺産、ジャイプールのアンベール城などを訪れるので、インドが初めての方にオススメ
- タージ・マハル
- エローラ石窟群
- アーグラ城塞
- ファテープル・シークリー
- エレファンタ石窟群
- アジャンター石窟群
- デリーのフマーユーン廟
- デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群
- チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅
- レッド・フォートの建造物群
- 他
インド料理
1週間のうち5回くらいはカレーを食べると言われるインド。観光旅行でもその現地食事情は適用され、飽きるほどにカレーを食べられる。いわゆる日本のカレーライスとは違う、本場のカレーをご堪能あれ。
バラナシ観光
バラナシ(ベナレス)はインドのインドらしさが特に体感できる町かもしれない。インドでは聖地とされ、そこを流れるガンジス川はガンガー(川の女神の名前)と呼ばれ、ガンガーでの沐浴は自身の罪全てを洗い流すと言われる。
ムンバイ観光
経済の中心として栄えるムンバイ。貧富の差・カースト制度というインドの現実を、見たくなくても見せられるのがムンバイ。都会的な建物が並ぶその横に、スラム街が横たわる。ちなみに、2009年度No1映画の呼び声高いスラムドッグミリオネアの舞台。
ジャイプール観光
デリー、アーグラ、ジャイプールの3都市をゴールデントライアングルと言い、インドの基本的な観光コースとなっている。シティパレス、風の宮殿、アブシンベル城などがジャイプールの主要観光スポットとなる。別名ピンクシティと呼ばれる街の造りにも注目。
※写真はクリックで拡大表示
- 言語
- ヒンドゥー語
- 通貨
- ルピー 現在のレート(目安)
- 時差
- -3時間30分 日本が正午ならインドは午前8時30分
- 現在の時刻
- Loding...
- 日本からのアクセス
- シェムリアップ・ブノンペン共に日本からの直行便なし。タイのバンコクかベトナムのホーチミン経由が一般的。日本~バンコク:6~7時間、バンコク~シェムリアップ:約1時間。タイ・ベトナムからの陸路もあるが一般的ではない。
- 気候
-
地域によって異なるが、6月~9月にかけてが雨季となる。旅行のベストシーズンは、11月~2月にかけてで、涼しく爽やかに晴れる日が多く過ごしやすい。この時期は、デリーなどの北部では朝夕の冷え込みに対しての防寒対策が必要。
デリーの気候
ムンバイの気候 - 天気
- デリーの週間天気
ムンバイの週間天気 - 電圧とプラグ
- 220V 50Hz Bタイプ・B3タイプ・BFタイプ・Cタイプ・SEタイプ
- 飲用水
- 水道水は飲用不可。ミネラルウォーターを飲むことになる。高級レストラン以外で出される水・氷も避けた方が無難。
- チップ
-
基本的にはチップの習慣はないが、相応のサービスを受けた場合は相応の心づけをするのもスマート。
【レストラン】 サービス料が含まれていない場合10%程度。庶民的なレストランでは原則不要。
【ホテル】 中高級ホテルで、荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼んだりしたときにはチップを渡したほうがマナーとしてスマート。目安としては、中級ホテルでRs10、高級ホテルでは荷物1個につきRs10~20程度。
【ガイド】 ツアーガイドには客ひとりにつきRs100が相場(個人的に頼んだ場合)。 - パスポート
- 入国時に滞在日数+6ヶ月以上の残存期限が必要。
- ビザ
- 必要。
- 個人行動時の移動手段
- 市内の移動はタクシー、オートリクシャ、サイクルリクシャ(その名の通り自転車で引く)などがある。リクシャはともに事前の料金交渉が必要。土産物屋に連れて行こうとする、交渉済みの値段よりも吹っかけられる、などのトラブルが多い。デリー市内であれば、地下鉄の利用も便利。
郊外・他都市への移動は、鉄道での移動が基本となる。







