スフィンクスやピラミッド、ツタンカーメン、ミイラ。歴史の教科書や様々なエンターテインメント媒体に登場する彼らに心奪われた人は多いだろう。なんせ神秘的だ。彼らを実際に見ることができるエジプト旅行。歴史の不可思議さ、大昔に生きた人々の偉大さに驚かされることだろう。
また、アレクサンドリア大王が建設した都市が、その名を冠して今も残っていたり、ローマ帝国の英雄ユリウス・カエサルが世界三大美女の一人クレオパトラと恋に落ちたり、歴史的有名人のロマン溢れる足跡が多く残るのも、エジプトの魅力。
- エジプト周遊8日間 シンガポール航空利用
- カイロ歴史地区、ギザのピラミッド、古代都市テーベ、アブシンベルとエジプトを代表する4つの世界遺産を周遊。
- 2名様より催行でツアーキャンセルなし。
- メンフィスとその墓地遺跡・ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯
- カイロ歴史地区
- 古代都市テーベとその墓地遺跡
- ├ルクソール神殿
- └カルナック神殿
- アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群
- 聖カトリ-ナ修道院地域
- ワディ・アル・ヒタン
- アブ・メナ
ルクソール以南の遺跡群
ルクソールととアスワンにも遺跡は点在する。規模が大きく保存状態がいいものは、エドフのホスル神殿、コム・オンボのコム・オンボ神殿がある。ホルス神殿はエジプトの遺跡の中で、最も保存状態が良いとされる。
ハーン・ハリーリ市場
カイロの一大バザールで、お土産をそろえるにはうってつけの場所となっている。アクセサリーや金属細工品などは一通り、珍しいところでは水パイプなどもある。細い道が入り組んで迷路のようになっているので、迷わないように注意が必要。
考古学博物館
100以上もの部屋に、エジプトの秘法が展示されている博物館。ツタンカーメンの黄金マスクは2階の部屋、一番人気で常に満員状態なのでなるべく早朝に訪れたい。そのほかにも、教科書やどこかで見て知っている財宝の数々が展示されている。
砂漠
カイロから西方約400kmのバハレイヤ・オアシスからは黒砂漠・白砂漠へのツアーが出ている。荒涼とした大地に、風紋が広がり、そこに自然の彫刻とも言うべき奇岩が立ち並ぶ白砂漠はまるで別世界。黒砂漠は鉄鉱石が砂上に広がり黒々と見えることから。
※写真はクリックで拡大表示
- 言語
- アラビア語
- 通貨
- エジプト・ポンド 現在のレート(目安)
- 時差
- -7時間 日本が正午ならエジプトは午前5時
- 現在の時刻
- Loding...
- 日本からのアクセス
- 直行便で約12時間
- 気候
- エジプトの冬場(日中の暑さが和らぐ)のは11月から2月と言われており、一般的な旅行のベストシーズンとされています。但し、この時期は夜間の冷え込むので防寒対策も必須。それ以外の季節はやはり暑い。一年を通して日差しが強いので、日射病・紫外線予防の対策も必須。
カイロの気候 - 天気
- カイロの週間天気
- 電圧とプラグ
- 220V 50Hz Cタイプ
- 飲用水
- 水道水は飲用不可。ミネラルウォーターを飲むことになる。高級レストラン以外で出される水・氷も避けた方が無難。
- チップ
-
基本的にはチップの習慣はないが、相応のサービスを受けた場合は相応の心づけをするのもスマート。
【ホテル】 荷物を運んでくれたポーターには1~2ポンド。枕銭として1~2ポンド。
【レストラン】 料金にサービス料が含まれて居ない場合は、料金の10%ぐらいが相場。
【タクシー】 都市部で流しのタクシーに近距離乗車した場合は基本的に不要。ホテルなどの前でタクシーをチャーターした場合は要求されることが多い。
【トイレ】 空港や博物館のトイレは無料。トイレ管理人がチップ目当てにトイレットペーパーを渡したり、蛇口をひねったりするが、サービスを受けなければチップを渡す必要はない。0.5ポンド程度でOK - パスポート
- 入国時に滞在日数+6ヶ月以上の残存期限が必要。
- ビザ
- 必要。入国時に取得。取得には査証欄余白見開き2ページと25USドルが必要。






