アンコールワットがあるのはカンボジアだけ。
ところが、アンコールワットを見られるのはカンボジアのみではないのです。
その写真も位置も、そこに対しての解説もインターネットならわずか数クリック・数秒で、確認できる現代に時間とお金をかけて現地に行く意味って・・・
どっこい、あるんです。
生で見ないと損なわれる美しさや、伝わらない大きさこそがアンコールワットの一番の魅力。見る人それぞれの驚き・発見が必ずあるはず。アンコールワットが見たくなったら、知りたくなったら、最後はカンボジアに行くしかない、というのが唯一絶対の結論なのです。
ベンメリア遺跡
ラピュタのモデルになったという説もあるベンメリア遺跡。朽ち果てた遺跡の様子は、確かにラピュタを彷彿とさせるも、その真意は定かではない。そういったことを取っ払っても楽しめる、十分な魅力とパンチ力がある遺跡。
コーケー遺跡郡
道も悪く、シェムリアップからは往復一日がかりの行程となる為、ツアーなどには組み込まれることがない遺跡。ピラミッド遺跡が最大の観どころ。頂上まで登ることが可能ならば、そこからは素晴らしい眺めが。
オールドマーケット
シェムリアップの街中にあり、現地に生きる人々の生活と観光客へのお土産供給を支えているオールドマーケット。生鮮物や食材、衣類やアクセサリー、そのほか種々様々なものが溢れている。
アプサラダンス
「天女の踊り」の意味を持つ宮廷舞踊のアプサラダンス。なまめかしい民族衣装に身を包んだ踊り子達の手と足と指に注目。それらの動きだけでいろいろなものを表現しちゃいます。
※写真はクリックで拡大表示
- 言語
- クメール語
- 通貨
- USドル・リエル(USドルの方が便利) 現在のレート(目安)
- 時差
- -2時間 日本が正午ならカンボジアは午前10時
- 現在の時刻
- Loding...
- 日本からのアクセス
- シェムリアップ・ブノンペン共に日本からの直行便なし。タイのバンコクかベトナムのホーチミン経由が一般的。日本~バンコク:6~7時間、バンコク~シェムリアップ:約1時間。タイ・ベトナムからの陸路もあるが一般的ではない。
- 気候
- 11月~5月の乾季と、6月~10月の雨季に別れる。雨季でも一日中雨が降っていることはない。
シェムリアップの気候 - 天気
- シェムリアップの週間天気
- 電圧とプラグ
- 120/220V 50Hz Aタイプ・Cタイプ
- 飲用水
- 水道水は飲用不可。ミネラルウォーターを飲むことになる。高級レストラン以外で出される水・氷も避けた方が無難。
- チップ
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基本的にはチップの習慣はないが、相応のサービスを受けた場合は相応の心づけをするのもスマート。
【レストラン】 高級店以外では不要。高級店でも、サービス料が付加されている場合は不要
【ホテル】 ベルボーイやルームサービスに対しては1000~2000R程度
【ガイド】 1日US$1~3程度(個人的に頼んだ場合)
【専属ドライバー】 1日US$1~3程度(個人的に頼んだ場合)
- パスポート
- 入国時に滞在日数+6ヶ月以上の残存期限が必要。
- ビザ
- 必要。滞在可能日数は30日間。カンボジア大使館で取得可能。プノンペン国際空港・シェムリアップ国際空港でのアライバルビザの取得も可能(顔写真・20USドルが必要)。
- 個人行動時の移動手段
- チャーターカー、トゥクトゥク(三輪タクシー)、バイクタクシーなどがある。どれも事前の料金交渉が必要。交渉したにもかかわらず、後から値段を吹っかけてくることも常。なるべく夜間の一人利用は避けたい。






