かって中国国内にありながら、中国でなかった香港。その名残になるのだろう、東洋と西洋が混在している。パブリックイメージの超高層ビルが立ち並ぶ近代都市を思って香港に行き、ネオンがぎらつく夜のネイザンロードや、露天が雑多に並んだ通りを歩くと、あぁここはアジアのそれも中国なんだな、と再確認をさせられる。中国返還から約10年、この10年の間に香港を香港たらしめていた物がなくなり、魅力が半減したとも言われるが、それに代わるサムシングをこの街には期待してもいい。
- 香港・マカオ4日間
- ハーバーグランドホテル利用。更に、ビクトリアハーバーの景観を望めるハーバービュールーム!
- 日帰りでマカオ観光!世界遺産認定の歴史地区を散策。
ビクトリアピーク
初めて香港を訪れる人が必ず訪れる場所と言っても過言ではないのがビクトリアピーク。山頂からは、香港島と九龍半島を一望でき、この眺めが夜になると世界三大夜景のひとつ「香港の100万ドルの夜景」となる。急勾配を行き来するビクトリアピークも観光客から人気。
女人街
香港で最も活気がある露天ストリート。元々は女性用商品を取り扱っていたことから「女人街」という名前がついているが、今では男女の区別なく、また種類の特定なく、様々な商品が並んでいる。その様子はカオス。値引き交渉を楽しみながら香港の夜を味わおう。
夜景
世界三大夜景と言えば、函館・ナポリとこの香港の夜景である。夜景スポットとして外せないのがビクトリアピークからの夜景。霧が出やすい香港で、クリアに観れたら超ラッキーである。また、九龍島のウォータフロントプロムナードからの対岸の夜景も壮観。
広東料理
"香港料理"としての独立の定義は難しく、ほぼ広東料理と同一と言える。しかし、"食は広州にあり"と言われている広東料理なので、満足できないはずがない。旅の楽しみの一つでもある、食べるという点においては十二分に目的は達せられるのではないだろうか。
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- 言語
- 中国語(広東語)
- 通貨
- 香港ドル 現在のレート(目安)
- 時差
- -1時間 日本が正午なら香港は午前11時
- 現在の時刻
- Loding...
- 日本からのアクセス
- 直行便で約4.5時間
- 気候
- 高温多湿の香港で、爽やかに晴れる日が多く旅行のベストシーズンと言えるのが、10月~12月にかけて。1月~2月は冬場となり、日本の初冬くらいの防寒対策が必要。3月~10月までは、日本と比べると一段階暑く感じられるが、屋内はクーラーが効きすぎているので、羽織るものが1枚はあった方が良い。
香港の気候 - 天気
- 香港の週間天気
- 電圧とプラグ
- 220V 50Hz BFプラグ
- 飲用水
- 水道水の飲用は避けた方が懸命。ミネラルウォーターの飲用をお勧めする。高級レストラン以外で出される水・氷も避けたほうが無難。
- チップ
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香港ではイギリス文化の名残としてチップの習慣が根強い。
【レストラン】 レストランでは合計金額の10%がサービス料として上積み請求されるので、おつりの小銭を残す程度でよい。大衆食堂やファストフード店ではチップ不要。
【ホテル】 ホテルのトイレでは2~5HK$、ベルボーイや部屋係には10HK$が目安。
【タクシー】 タクシーではチップは不要。 - パスポート
- 入国時に滞在日数+1ヶ月以上の残存期限が必要。
- ビザ
- 90日以内の滞在の場合は不要。
- 個人行動時の移動手段
- 香港市内の移動は地下鉄が安く、慣れてしまえば心強い移動手段となる。その他、タクシーも(日本に比べれば安いので)メインの移動手段となる。郊外への移動は、郊外鉄道(KCR)を安価かつ便利。






